








Price: ¥21,450
(as of Feb 06, 2021 07:10:53 UTC – Details)
商品の説明
INDEN-YA 印傳屋 二つ折り財布 なごみ とんぼ


ボックス型の小銭入が外側にあり小銭が取りやすい二つ折り財布 【印傳屋上原勇七】
小銭入れがボックス型に大きく開き使いやすいです。
なごみの柄
古来日本人に勝虫(かちむし)として好まれてきたトンボ柄を紺地に赤漆と黒漆で二度漆付けしています。
・軽く柔らかな鹿革に、独特の光沢を持つ漆で柄付けをした伝統的工芸品、使い込むほどに独特の風合いが増してきます。
・商品は野生の鹿革を使用している為、表面に角(ツノ)キズなどがある場合がございます。このキズは「角ズレ」といい、自然の模様であり天然であることの証となります。
・閲覧されているディスプレイ等の環境により、商品写真の色味が実際のものと若干異なる場合がございます。
・漆は強い膜面と接着力を持っていますが、強く折り曲げたり硬い物でひっかけたりすると割れたりはがれたりする事があります。
・印伝で使っております鹿革はご使用いただくうちに起毛してまいりますが、新品時でも箱の内側と擦れる事でカドなどのあたりやすい所が軽く起毛する事があります。
・漆は新品時は少し落ち着いた色調ですが、お使いいただくほどに色が明るく冴え、光沢も増してまいります。
〔 赤漆の場合 〕 濃い赤 → 鮮やかな赤


外側に小銭入れが独立して付いているので、小銭だけの出し入れが楽です。


内側に、カードポケットが4個、ポケットが2つ付いています。


側面の札入れは仕切り付きで2つに分かれています。


厚みは3.5cmとコンパクトな作りです。






印伝に用いられる鹿革は柔らかな感触で人肌に最も近いと言われ、軽く丈夫で、使い込むほどに手に馴染む特徴を持ち合わせています。
漆付けは印伝を代表する技法で、染め上げた鹿革に型紙を置き、丁寧に漆を革に刷り込んでいく事で模様を浮かび上がらせていきます。
諏訪の武具職人上原家が1582年に甲府に印傳屋を創業、上原勇七が創案した鹿革に漆で柄付けする甲州印伝は今も人々を魅了し続けている。
表地: レザー
天然の鹿革に漆で柄付けをしています(※内側の無地革は牛革)
サイズ: 10cm × 11cm × 3.5cm
色柄: 紺地×黒漆×赤漆 とんぼ(なごみ)
札入れ×1 カードポケット×3 ポケット×1
日本製 (印傳屋 上原勇七)




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